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日本語の繊細な表現とどうやって合わせるか大変でした

保育を学んでいたことがきっかけで、子供向けの英語サイトを翻訳しました。同業者の日本人の先生に頼まれたのが縁で、お仕事を受けたのですが、英語では大雑把な言い方が多く、日本語でそれをなんと表現したらいいのか迷いました。子供向けなので、文字数や言葉自体は少ないですが、擬音の表現などは、日本人と外国人のリアクションの違いなどもあり、どの言葉が当てはまるのか迷いました。例えば、oh という表現にしても、日本人はあまり言いません。それを、子供がわかりやすいような言葉には何があるかと迷いました。雨の音にしても、日本のシトシトかザーザーなのかという違いが、英語のサイトには記載されていなくて、イラストや、前後の文章から読み取って当てはめるしかなく、文章の読み取りと想像力が必要でした。単語や文法は簡単なもので、中学生レベルの英語でわかります。グーグルの翻訳に入力すれば、文章自体の意味はわかるくらいの日本語訳が出ました。しかし、それを子供にも分かりやすく、正確に翻訳するのは想像以上に大変でした。